偕楽園

偕楽園は、梅で有名な歴史ある庭園です。毎年、梅が咲く、2〜3月には「梅まつり」が開催されて、多くの観光客が訪れます。ちなみに、偕楽園を開設したのは、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公で、日本三名園です。というわけで、まずは、偕楽園の詳細です。

偕楽園の風景
アクセス ◆電車
JR常磐線 水戸駅、偕楽園行きバス、「偕楽園入口」下車すぐ
※)梅まつり期間中(2月20日〜3月31日)は、臨時電車が出ることがあります。

◆車
・常磐自動車道 水戸I.Cから、約20分
住所 水戸市見川1-1251(偕楽園事務所)
駐車場 有料
料金 無料
お勧め度 85点
一言 偕楽園は、梅で有名な歴史ある庭園です。日本三名園です。園内に、好文亭がありますし、隣に、常磐神社もあります。
写真 偕楽園の写真
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偕楽園のレポート

常磐神社から、偕楽園に入っていくと、すぐあるのが売店。
偕楽園には、至るところに売店がありますね。



そして、園内へ。
まだ、時期が早すぎたのか、梅は、ところどころに咲いているだけでした。



でも、咲いている梅もあって、キレイでしたよ。



それにしても、偕楽園は広いですね。
1日では、すべて周りきれないくらい広いです。



しかも、風景がキレイなんですよね。



しかも、いくつか周るところがあります。
たとえば、好文亭
遠くに見えるのが、好文亭ですが、きれいな風景を堪能できます。



展望台もありました。



展望台からは、偕楽園を一望できます。



近くの湖も見れて綺麗ですよね。



というわけで、風景を堪能しつつ、好文亭の方面に歩いていきました。
すると、再び、売店を発見。
美味しそうなものが販売されていました。



そして、好文亭の中へ。
中途半端な広さの家でしたが(笑)、京都のような雰囲気があって楽しめました。



そして、好文亭を出て、吐玉泉へ。
竹林と杉林の道がいい感じですよね。



吐玉泉に到着。
他の観光客が、ここの水を飲んでいたので、飲めるんですかね。



そして、吐玉泉を抜けていくと、小さな庭園がありました。



そして、奥に進むと、護国神社が。



更に奥に進むと、以下のような川も。



広大な草原があって、小さな子供は、走りまわれますよね。



先ほど行った好文亭が遠くに見えました。



それにしても、まだ「梅まつり」には、早かったのですが、ところどころ、梅が咲いていて綺麗でした。





というわけで、偕楽園は、日本三名園ですし、一度は、偕楽園に行ってみては、どうでしょうか。

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