つくば植物園(筑波実験植動園)

つくば植物園(筑波実験植動園)は、つくば市にある広大な敷地の植物園です。園内には、色々な種類の植物があるだけではなく、水生植物温室、熱帯資源植物温室、サバンナ温室もあります。ちなみに、私が行ったときは、「クレマチス展」が開催されていました。このように、季節ごとに花が展示されるので、シーズンごとに訪れるといいですよ。
というわけで、茨城観光に行く時に、つくば植物園(筑波実験植動園)に立ち寄りましょう。まずは、つくば植物園(筑波実験植動園)の詳細からです。

つくば植物園(筑波実験植動園)の風景
アクセス ・つくばエキスプレス、つくば駅下車、「筑波技術大学経由テクノパーク大穂行き」のバス、筑波実験植物園下車すぐ

・つくばエキスプレス、つくば駅下車、「テクノパーク桜循環」の路線バス、筑波実験植物園下車すぐ
住所 つくば市天久保4-1-1
駐車場 無料
料金 有料
お勧め度 85点
一言 広大な敷地の植物園です。
写真 つくば植物園(筑波実験植動園)の写真
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つくば植物園(筑波実験植動園)のレポート

つくば植物園(筑波実験植動園)に入ると、すぐ「クレマチス展」をしているという看板がありました
というわけで、そちらの方向に歩いていくことに。
すると、垂れ幕を発見。



中に入ると、クレマチスの花が咲いていました。



クレマチスの花って、色々な色があるんですね。



そして、外に出て、池の方へ行ってみることに。



池の近くには、岩石地帯に咲いている植物もありました。



6月頃に行ったので、アジサイも咲いていました。



というわけで、園内を散歩してみることに。
森林浴ができて、気持ち良かったですよ。
しかも、色々な小動物と出会いました。



まずは、糸トンボ。
キレイな色をしていました。



シオカラトンボもいました。



クマンバチが花の蜜を吸っていました。



あと、近くに池があるからなのか、前日は雨だったからなのか、小さなカエルが沢山いました。



トカゲもいました。



というわけで、色々な小動物と出会いながら、森林浴をしていると、コンクリートの道へ。



以下の写真、一体何のつぼみなのかと思ったら、菖蒲みたいですね。



そして、ぶらぶらしていれば、以下のような場所へ。



少し歩くと、何か美味しそうな実が・・・



でも、この実、「ドクウツギ」という毒のある実だそうです。
食べなくて良かった〜



そして、再び池の方面へ。
さっきいた池の反対側は、湿生園っぽくなっていました。



キレイな花も咲いていましたよ。



池の真ん中にかかっている橋の下まで歩いていけました。



そして、つくば植物園(筑波実験植動園)の入口近くに戻って、水生植物温室へ。



そして、熱帯資源植物温室へ。



熱帯資源植物温室の中は、よくある熱帯植物園でした。



ただ、奥に進むと、珍しいサバンナ温室もありました。



そして、つくば植物園(筑波実験植動園)の入口すぐにある広場へ。



そして、出口を通って帰りましたとさ。



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