牛久大仏

牛久大仏は、全高120m(NYの自由の女神の2.5倍の高さ)で、重量は約4000t。ものすごい巨大な大仏です。大仏だけではなく、境内には、綺麗な庭園(本願荘厳の庭、定聚の苑)や、小さな動物と、ふれあうことができる動物園(りすとうさぎの小動物公園)があります。というわけで、首都圏から行ける茨城観光のメインの1つです。ちなみに、牛久大仏は、正確には、牛久阿弥陀大仏と言うそうですよ。というわけで、まずは、牛久大仏の詳細です。

牛久大仏の風景
アクセス JR常磐線、牛久駅(東口)下車、「牛久浄苑行き」、または「牛久大仏直行」の関東鉄道バス、「牛久アケイディア」下車
※)牛久大仏直行のバスは、土日など特定の日のみ。
住所 茨城県牛久市久野町2083
駐車場
料金 有料
お勧め度 90点
一言 巨大な仏像に感動します。一度は行くべきです。
写真 牛久大仏の写真
宿泊予約 茨城県に宿泊しようと考えているなら、下記のページを読むといいでしょう。茨城のホテルや旅館に宿泊しようと思っている人にとって、知っておいて損はない知識を紹介しています。
茨城のホテル・旅館


格安宿

スポンサード リンク


牛久大仏のレポート

関東の観光地を紹介しているホームページを作成して、数年が経ちました。その私ですら、知らなかったのが、牛久大仏。
「大仏といえば、鎌倉でしょう?どうせ小さい大仏なんだろう」と思っていたのですが・・・いい意味で期待を裏切られました。
ものすごく巨大です。しかも、庭園もあって、観光地化されていましたし。
一度は、行くべきと思いますよ!
というわけで、牛久大仏のレポートです。

牛久大仏の構内に入ると、まずあるのが、お土産屋さん。
旅行に来たな〜って感じにさせられます。



ここには足湯もあるようですね。



そして、お金を払って、園内に入ると、大仏が!



更に奥にいくと、池や庭園もあります。
※)参考:本願荘厳の庭、定聚の苑(牛久大仏)



更に奥に進むと、大仏へと続く道が。
この巨大な大仏の中は、展望台になっていて(展示物もあります)、中に入れるそうです。というわけで、更に道を進むことに。



私はJR牛久駅からバスにのって、牛久大仏まで来ましたが、まだ牛久大仏は遠いはずなのに、道中でも、大仏が見えるんですよね・・・よほど巨大な大仏なのですが、更に近づくと、その巨大さに圧倒されます。



そして、大仏の裏に周ると、展望台への入口が。
入口に入ると、すぐに、真っ暗な空間に閉じ込められます。



神秘的な雰囲気ですよ!



大仏の中は、展望台だけではなくて、色々な展示物もあります。



そして、エレベーターに乗って、展望台へ。



さっき歩いていた道が見えます。



茨城の風景も見えますよ!



そして、下に降りると、以下のような場所に。
この1つ1つが、仏像です。
あと、同じフロアで、写経もできるようです(有料)。



というわけで、個人的に、かなり楽しめました。

ちなみに、霞ヶ浦遊覧船に乗っていた時、ボーっと遠くに、「何か」が見えました。
これって、牛久大仏ですよね(笑)



土浦駅〜牛久駅は3駅あります。しかも、地方の駅って、駅と駅の間が長いのですが、それでも見えるって・・・どれだけ、巨大なんでしょうか。

(レポート:hide)

茨城が大好き!のトップページ