葵祭

葵祭は京都三大祭のひとつとして有名です。毎年5月15日に行われている、下鴨神社(賀茂御祖神社)と上賀茂神社(賀茂別雷神社)の例祭です。もともと、祭りの儀式は3つありましたが、現在は路頭の儀と社頭の儀の2つがおこなわれています。というわけで、まずは、葵祭の詳細です。

葵祭の風景
アクセス(電車) ※)下賀茂神社へのアクセスです。

・JR
JR京都駅から市バス4番・205番「下鴨神社前」下車。(もしくは「糺ノ森前」下車)所要時間約35分。
※)タクシーの場合、京都駅より下鴨神社まで ¥2000円〜3000円(約20分)。

・阪急電車
阪急河原町駅より、徒歩で京阪四条駅まで行った後京阪出町柳駅下車徒歩10分。

・京阪電車
京阪出町柳駅より徒歩約10分。

・地下鉄
京都駅より烏丸線にて御池駅乗り換え、東西線で三条駅まで。三条で京阪三条駅に移動後京阪出町柳駅にて下車徒歩10分。
駐車場 周辺にあり
住所 京都市左京区下鴨泉川町59番地
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 無料
お勧め度 80点
一言 京都三大祭の一つ、葵祭でもおなじみの神社です。
写真 葵祭の写真
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葵祭のレポート

葵祭で、特に見どころとなるのは路頭の儀です。平安貴族そのままの姿で斎王代はじめ勅使などが列を作り京都御所を出ます。総勢500人以上、に馬や牛、牛車や輿などの行列が下鴨神社を経由して上賀茂神社へと向かってゆきます。よくニュースなどでも映像が流れているのでご存知の方も多いことでしょう。
葵祭の起源は大変古く、567年に風雨が激しくて農作物が無事に実らなかったことので占いをしたところ、賀茂の神々のたたりだということで、祭礼をしました。すると無事風雨がやみ、農作物がたわわに実り、みんな平和になったのだそうです。
のちに819年には国家的な行事となり、応仁の乱の後の200年と明治時代や昭和時代の一部に中断がありましたが、現在まで続いています。
葵祭と呼ばれるようになったきっかけは、江戸時代に祭りが再び行われるようになり、祭りの当日に使う道具や人などを葵の葉で飾るようになったからなんだそうですよ。
平安朝の古典的な美しい行列は一見の価値があると思います。ぜひ、5月15日の京都へ、足を運んでみてくださいね。

(ライター:青山透子)

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