宝筐院

宝筐院は、平安時代に白河天皇が建立した善入寺を元とする寺です。秋の紅葉と首塚で有名です。近くに清涼寺があるので、嵐山を散策するときは併せて周るといいのではないでしょうか。というわけで、まずは、宝筐院の詳細です。

宝筐院の風景
アクセス(電車) ・JR嵯峨嵐山駅
・「大覚寺」行きの市バスまたは京都バス、「嵯峨釈迦堂前」下車
駐車場 なし
※)清涼寺の駐車場(有料)やコインパーキングを利用するといいと思います。嵐山駅周辺の駐車場(有料)に車を停めて嵐山を散策するのも手です。
住所 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 有料
お勧め度 70点
一言 平安時代に白河天皇が建立した善入寺を元とする寺です。
写真 宝筐院の写真
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宝筐院のレポート

一見すると、拝観できなさそうですが、門をくぐると受付があります。



中は、緑があふれていました。



少し歩くと、墓所がありました。
右が楠木正行首塚で、左が足利義詮墓とのこと。



石碑もありました。



本堂らしきところがありました。



中をのぞくと、本尊十一面千手観音菩薩がありました。



小さな庭園もありました。



白い砂は水を模しているのでしょうね。



紅葉の季節に来ると綺麗のでしょうね。



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