建仁寺

建仁寺は、臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。京都五山のひとつで、栄西が建立した京都で最初の禅寺であります。京都観光の際には、立ち寄りたいところでもあります。というわけで、まずは、建仁寺の詳細です。

建仁寺の風景
アクセス(電車) ・JR
JR京都駅から、市バス 206系統・100系統 「東山安井」より 徒歩5分 、「南座前」より 徒歩7分、「祇園」より 徒歩10分、「清水道」より徒歩10分

・阪急電車
阪急河原町駅より 徒歩10分

・京阪電車
京阪四条駅より 徒歩 7分

・タクシー
JR京都駅よりタクシーで約10分
駐車場 あり(有料)
※)駐車料金 30分200円(拝観の方は1時間無料、2008年のデータ)
住所 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 有料
お勧め度 60点
一言 臨済宗建仁寺派大本山の寺院です。京都五山のひとつで、栄西が建立した京都で最初の禅寺です。
写真 建仁寺の写真
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建仁寺のレポート

建仁寺(けんにんじ)は、応仁の乱により燃えたり、何度かの火災があり、天正年間(1573〜92)に再興されました。残念ながら、創建時の建物は残っていませんが、方丈などは再興時の建築です。
多くの宝物を持っていることでも有名で、俵屋宗達の代表作である「風神雷神図」や橋本関雪の方丈の襖絵などがあります。また、桃山時代から江戸時代にかけて活躍した水墨画家で独特の画風であった海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵も数多くあります。それに、中国宋代の水墨画の名品もあるそうです。
方丈の前庭は枯山水の庭園です。東陽坊茶席という北野大茶会の時に豊臣秀吉が千利休の高弟東陽坊長盛に作らせた茶室を大正年間に移築したものがあるあたりの竹垣は、建仁寺垣と呼ばれて有名です。
建仁寺塔頭のひとつに、両足院があります。長谷川等伯が描いたといわれる襖絵があり、五山文学(ござんぶんがく)という鎌倉時代末期から室町時代にかけて禅宗寺院で行われた漢文学の本の所蔵でも知られています。また、仏像も重文クラスのものを所蔵し、桃山時代の池泉回遊式庭園をはじめとした3つに分かれた庭があることでも有名です。

(ライター:青山透子)

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