八坂神社

八坂神社は「祇園さん」の名前で親しまれています。八坂神社の名前に改められたのは明治元年のことで、それまでは「祗園感神院」などと呼ばれていました。スサノヲノミコトを祭神とし、疫病よけの信仰があります。神社自体は平安京遷都以前からあるとも言われていて、かなり古いものであるようです。「祇園祭」や「をけら詣り」で有名な神社でもあります。京都観光の際は、是非、立ち寄りましょう。というわけで、まずは、八坂神社の詳細です。

八坂神社の風景
アクセス(電車) ・JR
JR京都駅から市バス206番「祇園」下車すぐ

・阪急電車
阪急河原町駅より徒歩で約8分

・京阪電車
京阪四条駅より徒歩で約5分

・車
JR京都駅より車で約15分
駐車場 円山公園などの周辺にあり(有料)
住所 京都市東山区祇園町北側625番地
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 無料
お勧め度 70点
一言 「祇園さん」の名前で親しまれている神社。日本三大祭として有名な「祇園祭」や大晦日の「をけら詣り」でも有名。
写真 八坂神社の写真
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八坂神社のレポート

八坂神社は日本三大祭として有名な「祇園祭」や大晦日の「をけら詣り」でも有名です。
「祇園祭」は869年から始まった祭りで、応仁の乱以後中断されていたのを1500年に再び行われるようになり、現在の祇園祭のスタイルになったそうです。7月になると街中では鉾が建てられて山が飾られます。そして祭囃子が聞こえてきます。7月16日の宵山、17日の山鉾巡行はお祭りの一番の盛り上がる時です。宵山の夜は、通りは大変な人で賑わいます。17日の山鉾巡行では山や鉾が市内をまわるさまは、ニュースなどでもおなじみですね。
「をけら詣り」は、京都の古くからの慣わしです。大晦日の夜に火縄に「をけら火」をつけてもらい家に持ち帰って家に持ち帰り、その火でかまどに火をつけて新年を祝うためのお雑煮を作ります。その風習は今でも続き、新年の幸福を願い、たくさんの人々がお参りに来ています。
本殿は重要文化財です。祗園造と呼ばれる独特で雅やかな神社建築様式で1654年に再建されたものです。大変広い境内の一角には、古くから女性の美についての願いを聞いてくださると言われている美御神社があり、女性や美容関係の人のお参りが多いそうです。女性はこちらもお参りする価値がありそうですね。

(ライター:青山透子)

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