六義園

六義園は、徳川綱吉の側用人である柳沢吉保らが開園した庭園です。明治に、岩崎弥太郎(三菱財閥の創業者)が購入して利用していたので、一般には公開されていませんでしたが、1938年に東京市(現・東京都)に寄贈されたことで、一般公開されるようになりました。六義園で、特筆すべき点は、桜と紅葉の時期のライトアップです。咲き乱れる桜や紅葉がライトアップされて、幻想的な雰囲気になっているのは、一見の価値があります。というわけで、六義園は、東京観光やデートにお勧めです。というわけで、まずは、六義園の詳細からです。

六義園の風景
アクセス ◆電車
・JR、地下鉄南北線 駒込駅下車、徒歩7分
・地下鉄 三田線 千石駅下車、徒歩10分
住所 東京都文京区本駒込6丁目
駐車場 なし
※)周辺にコインパーキングはあります。
料金 有料
※)安価です。
お勧め度 80点
一言 手入れが行き届いた庭園です。桜と紅葉の時期のライトアップが有名です。
写真 六義園の写真
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六義園(紅葉のライトアップ)のレポート

六義園には、よく行っているのですが、今回は、「紅葉のライトアップ」の時期に行ってきました。
というわけで、庭園の中に入ると、すぐに、紅葉を発見!
暗闇の中に、紅葉が浮かんでいて、幻想的な雰囲気でした。



更に、奥に行くと、またまた紅葉を発見。
写真ではわかりませんが、池に映った紅葉もキレイでしたね。



そして、すぐ近くに、またまた紅葉を発見。
一部、まだ紅葉になっていない葉もありましたが、キレイでしたよ。



紅葉じゃなくても、ライトアップされていると幻想的な雰囲気があって良かったです。




そして、橋を発見。
昼に見ると、普通の古びた橋ですが、ライトアップされていると、幻想的に見えましたよ。



そして、奥にいくと、青色にライトアップされた幻想的な場所を発見。
まるで、川が流れているようですよね。



そして、奥にいくと、池の周りに、ライトアップされているところが浮かび上がっているではないですか。
まるで、「千と千尋」の世界みたいですね。



池の近くでは、お茶も飲めるようで、デートに最適だと思いました。



月夜で、紅葉も綺麗でよかったですよ。



というわけで、六義園の紅葉のライトアップは、平日のサラリーマンのデートに、お勧めです。

ちなみに、桜のライトアップのときは、どういう感じなのかを軽く紹介します。
※)六義園(桜のライトアップ)(2013)



桜の時期、紅葉の季節に関係なく、メーンのスポットは綺麗です。



足元が仄かに明るくライトアップされていて、雰囲気がいいです。



特にデートにオススメの観光地です。



ただ、わたしが行ったときは、すでに葉桜でしたが。残念。



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