四面塔

四面塔は、江戸時代に辻斬りの犠牲者を弔うために建てられた供養塔です。池袋駅の北口から連絡通路を抜けて、東口に出たすぐ近くにあります。霊感が強い人は何かを感じ取るかもしれません。池袋でのデートや東京観光の際に立ち寄るといいのではないでしょうか。というわけで、まずは、四面塔の詳細からです。

四面塔の風景
アクセス ・JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線 池袋駅下車、徒歩8分
住所
駐車場 なし
※)周辺にコインパーキング(有料)があります。
料金 無料
お勧め度 60点
一言 江戸時代に辻斬りの犠牲者を弔うために建てられた供養塔です。
写真 四面塔の写真はありません。
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四面塔のレポート

江戸時代、西武線池袋駅東口付近では、追いはぎや辻斬りが多発していて、享保6年の夏、ついに一晩で17名の辻斬残骸があったそうです。それを見かねたのか池袋村民有志64人が雑司ヶ谷鬼子母神威光山法明寺第二十二世日相上人に供養をお願いして供養塔が建てられました。
それが四面塔です。
サンシャインシティは、巣鴨プリズンの跡地に建てられたことも併せて考えると、池袋には色々とあるんですね。



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