袋田の滝

袋田の滝は、三大瀑布として有名な巨大な滝です。袋田の滝の周辺は、完全に観光地化されていて、レストランや露天風呂などもあって、茨城県の一大観光地になっているので、その気になれば、半日〜1日過ごせると思います。というわけで、まずは、袋田の滝の詳細です。

袋田の滝の風景
アクセス ◆電車
JR水郡線、袋田駅、「袋田の滝行き」の茨交県北バス、終点下車

◆車の場合
常磐自動車道、那珂インターチェンジ、国道118号線経由で、約50分
住所 茨城県久慈郡大子町大字袋田字滝本
駐車場 有料
※)無料のところもあるようです。
料金 有料
お勧め度 90点
一言 茨城の一大観光地です。三大瀑布。
写真 袋田の滝の写真
宿泊予約 茨城県に宿泊しようと考えているなら、下記のページを読むといいでしょう。茨城のホテルや旅館に宿泊しようと思っている人にとって、知っておいて損はない知識を紹介しています。
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袋田の滝のレポート

袋田の滝には、車で行ったのですが、休日だけあって、そこそこ混んでいました。というわけで、有料の駐車場に車をとめることに。



袋田の滝も良さそうですが、「如何にも観光地!」という雰囲気を味わうのもいいんですよね。



そして、袋田の滝の入口に到着。



袋田の滝には、トンネルを通っていくようです。



というわけで、トンネルを進んでいくと、キラキラ光るところが。
牛久大仏も同じような感じのところがあったので、茨城では流行っているんですかね。



トンネルを進んでいくと、ところどころ、外を見れるような場所が。



そして、観光客の多くが以下の場所からトンネルに出ていたので、ついて行ってみました。



すると、袋田の滝が!
大迫力ですね!!



吊橋もあったので、渡って行こうとしたのですが・・・



ふと、滝の方を見ると、まだ上に、展望台があるじゃないですか!
しかも、袋田の滝を前から見れる絶好の場所が。



というわけで、さっきのトンネルに戻って、トンネルの入口にいた人に話を聞いてみました。吊橋の先を行くと、どこに行くのか?って。
結果、どうやら、ここは「出口」だったようです。具体的には、袋田の滝に帰る道(途中に滝見荘あり)と、自然研究路(ハイキングコース)がある出口だったようです。



というわけで、トンネルに戻って、滝の眼の前にある展望台に向かってきました。すると、目の前に、袋田の滝があるじゃないですか!



この展望台は、先ほどの場所よりも、上にあるので、また違う顔の袋田の滝を見ることができましたね。
それにしても、すごい迫力です。
この迫力ある滝が、冬には、凍りつくって、にわかに信じられないですよね。



そして、下の方をみると、先ほどの吊り橋が。



更に、トンネルの奥にいくと、今度は、エスカレターがありました。



エスカレーターの上を上ると、更に、展望台が。



この展望台からは、袋田の滝の外観が見えました。



というわけで、トンネルを元に戻って外に出ました。
帰り、以下の店で、つくねを買い食いしました。
美味しかったですよ!



というわけで、袋田の滝ですが、滝も凄いですし、周りも観光地化されているので、お勧めです。以下のように、露天風呂もありますからね。



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