国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園は、広大な敷地にある遊園地で、小さな子供が喜びそうな遊具が沢山あります。また、ディスクができたり、グラスハウスなど、大人向きの施設もあるので、年代を問わずに楽しめる場所ではないでしょうか。というわけで、まずは、国営ひたち海浜公園の詳細です。

国営ひたち海浜公園の風景
アクセス ◆電車
・JR常磐線、勝田駅、茨城交通バス、「海浜公園西口」または「南口」下車、徒歩約15分
・ひたちなか海浜鉄道湊線(JR常磐線、勝田駅から乗り換えます)、阿字ヶ浦駅下車、公園南口まで徒歩約20分
◆車
常磐自動車道、ひたち海浜公園インターチェンジ、もしくは、日立南太田インターチェンジ
住所 茨城県ひたちなか市大字馬渡605−4
※)国営ひたち海浜公園ひたち公園管理センター
駐車場 有料
料金 有料
お勧め度 85点
一言 小さな子供がいる家族には、お勧めの遊園地です。
写真 国営ひたち海浜公園の写真
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国営ひたち海浜公園のレポート

まずは、国営ひたち海浜公園の中央口。
※)国営ひたち海浜公園には、いくつか入口があります。広大な敷地なので、どこで遊ぶのか考えてから、どこの入口に車をとめるのか考えた方がいいですよ。



園内に入ると、まずあったのが、園内を周る列車。
小さな子供が喜びそうですよね。



アイスワールドもありました。



河童さんの昔話館では、トロッコ風の列車?に乗って、昔話を聞けます。



その他、園内には、小さな子供が喜びそうな遊具が沢山!



大きな観覧車もありました。



そして、おもしろチューブを発見。
無料の遊具ですが、大人の私も楽しめました。
※)その様子は、おもしろチューブのレポートに書いています。



ローズガーデンもありました。



夏になると、ここは、小さな子供が水遊びをする場所になるんでしょうね。



そして、海を見たくなったので、砂丘ガーデンに移動。



砂丘ガーデンは、まさしく砂丘のイメージの場所でした。



砂丘ガーデンには、陶芸ができるところもあるようです。



ここの近くにあった「生命園」。
何が落ちているのかな〜と思っていたら・・・



芸術品?でした。



以下の施設、妙にお洒落ですが、一体、何かな〜と思って行ってみると、エレベーターでした。
エレベーターですら、オシャレなんですよね。



エレベーターをあがると、以下のような場所に。



ここを歩いていくと、グラスハウスがありました。
グラスハウスは、大人も楽しめるオシャレなカフェです。
グラスハウスのレポートにも書きましたが、トレンディードラマにでてきそうな雰囲気のオシャレなカフェですよ。
というわけで、ここで、一服しました。



グラスハウスを出て、ぶらぶらしていると、以下のような場所に。



更に歩くと、ディスクができる大きな草原につきました。



草原の近くには、BMXコースも。



小さい子供が、大人顔負けのテクニックで、BMXを楽しんでいました。



私が行ったのは、2月上旬だったので、まだ花は咲きません。
もし、花の季節になると、以下の場所は、花で埋まるんでしょうね。



というわけで、国営ひたち海浜公園は、意外に楽しめました。車があれば、寄ってみるといいですよ!

(レポート:hide)

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