五浦 六角堂

六角堂とは、岡倉天心が設計した建築物で、天心は、ここに、こもって、思索にふけったり、和漢の書を読んだそうです。北茨城を代表する観光スポットです。
ちなみに、正確には、「茨城大学五浦美術文化研究所」の中に、六角堂、旧天心邸、天心記念館、ウォーナー像などがあります。つまり、六角堂は、「茨城大学五浦美術文化研究所」の中にある史跡の1つというわけですね。
なお、六角堂の周辺には五浦美術館五浦岬公園、日帰り温泉施設、あんこうなどを食べれる食事処があるので、一度に周るといいですよ。北茨城観光の代表的な観光コースです。ちなみに、私は、帰りに、回転寿司「たらふく」松野屋の和風レストランと海産物直売に、よく立ち寄ります。
というわけで、まずは、五浦 六角堂の詳細です。

五浦 六角堂の風景
アクセス ◆電車
JR常磐線大津港駅下車、巡回バス20分
◆車
常磐自動車道、北茨城Iインターチェンジ、国道6号を北上
住所 茨城県北茨城市大津町五浦727の2
駐車場 無料
※)ただし、無料の市営駐車場にとめられる車の数は限られています。
料金 有料
お勧め度 80点
一言 「茨城大学五浦美術文化研究所」にある史跡です。
写真 五浦 六角堂の写真
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五浦 六角堂のレポート

まずは「茨城大学五浦美術文化研究所」の入口。
ここで料金を支払います。



中に入ると、まずあるのが、天心記念館。
色々なものが展示されています(ただし、建物は狭いです)。



その隣にあるのが、ウォーナー像。



更に奥に進むと、旧天心邸があります。



その隣にあるのが、「アジアは1つ」石碑。



一番、奥にあるのが、六角堂です。



六角堂の近くに行くと、綺麗な海の風景を楽しめます。



石垣になっているので、安全!?



六角堂の中には入れませんが、外から見た感じ、六角堂の中も、一面、海で、絶景ですよね。



というわけで、「茨城大学五浦美術文化研究所」ですが、上記のような史跡に加えて、綺麗な風景も堪能できます。





というわけで、北茨城に来た際は、「茨城大学五浦美術文化研究所」がお勧めですよ!

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