霞ヶ浦観光遊覧船

霞ヶ浦には、霞ヶ浦を周る観光遊覧船があります。
この観光遊覧船に乗ると、霞ヶ浦の風景を楽しめるだけではなく、時期によっては、普段、博物館に収納されている帆曳船が湖に浮かんでいる姿を見学することができるので、面白いですよ。
ただ、「11月〜3月の間は運休」とあったので、微妙な時期は、無駄足にならないように、事前に出港しているかどうか問い合わせるようにしょう(土浦市観光協会
なお、観光遊覧船には、ホワイトアイリス号とジェットホイルつくば号の2種類あります。遊覧コースには大差はないようですが(下記)、価格が違うので要注意です。

<ホワイトアイリス号のコース>
土浦港→旧予科練沖→かすみがうら市沖→筑波山展望→土浦港(30分)

<ジェットホイルつくば号のコース>
土浦港→旧予科練沖→美浦村沖→かすみがうら市沖→土浦港 (40分)

というわけで、まずは、霞ヶ浦観光遊覧船の詳細です。

霞ヶ浦観光遊覧船の風景
アクセス JR常磐線 土浦駅、徒歩5分
住所 <ホワイトアイリス号>
土浦市川口2-12
<ジェットホイルつくば号>
土浦市川口2-13-6
駐車場 有料
料金 有料
お勧め度 80点
一言 霞ケ浦を周る遊覧船です。遊覧船は、2種類あります。
※)運休する時期があるので、必ず事前に問い合わせてください(土浦市観光協会
写真 霞ヶ浦観光遊覧船の写真
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霞ヶ浦観光遊覧船のレポート

急に、霞ヶ浦観光遊覧船に乗りたくなって、ふらっと、霞ヶ浦までやってきました。
そして、観光遊覧船の場所まで歩いていくと、以下の看板を発見。



観光遊覧船といっても、それほど大きな船ではなく、中規模のクルーザーのような感じ。



船内は以下のような感じです。



というわけで、チケットを買って船に乗り込み、出港。
港付近では、カモメが寄ってきます。
出港する前に、カモメのエサを売っているので、カモメにエサをあげることができるようです。



そして、港を出て、霞ヶ浦の奥までいくと、何か変な建物らしきものを発見。これって一体、何なのでしょうかね。



アップで撮影すると、以下のような感じです。
海上レストランみたいですよね(笑)



そして、帆曳船を発見。



帆曳船は、人力で動かしているようです。



そして、自衛隊の基地も見れました。



湖の向こうに見えるのは、牛久大仏
あまりに巨大なので、霞ヶ浦からも見えるんですよね!



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