三千院

三千院(さんぜんいん)は、天台宗の寺院です。天台宗五箇室門跡のひとつで、最澄の時代に比叡山根本中堂を建立したことに由来します。京都観光といえば「大原」。大原といえば「三千院」というくらい有名なので、京都観光の際に立ち寄るといいでしょう。というわけで、まずは、三千院の詳細です。

三千院の風景
アクセス(電車) ・JR
JR京都駅前から17番・18番乗車(約60分)

・阪急電車
四条河原町から16番・17番乗車(約40分)

・京阪電車
京阪出町柳駅前から10番・16番・17番乗車(約30分)

・地下鉄
市営地下鉄・国際会館駅から19番乗車(約20分)

・バス
京都バス洛北・大原方面行き「大原」下車 徒歩10分

・車
名神高速「京都東IC」より、国道161・湖西道路経由、「真野IC」で下りて、「途中」方面へ、「途中」を経由して「大原」方面へ。
※駐車場はないので近隣の駐車場に停めましょう。
駐車場 有料
※)道が細くなって、「ここで行き止まりかな?」と思っても、更に上にいくと、三千院の近くに車を停めることができます。
住所 京都市左京区大原来迎院町540
※)住所はカーナビで使ったり、GoogleやYahooの地図で場所を確認するために使うといいですよ。
料金 有料
お勧め度 90点
一言 三千院は、天台宗の寺院で、天台宗五箇室門跡のひとつです。
写真 三千院の写真
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三千院のレポート

三千院(さんぜんいん)の境内には平安時代末期のころより大原に建てられた阿弥陀堂である往生極楽院と三千院の建物からなっています。往生極楽院と三千院はもともとは別の寺院でした。入り口より、客殿、宸殿(しんでん)の奥に往生極楽院があります。
客殿は17世紀のはじめの建立と伝えられ、庭や聚碧園(しゅうへきえん)を見ることができます。現在の襖絵は竹内栖鳳など、明治や大正の有名な日本画家が描いています。
宸殿には重要文化財になっている木造救世観音半跏像や木造不動明王立像などが安置されています。宸殿玉座の間には、下村観山の襖絵があります。
往生極楽院は、恵心僧都が姉の安養尼のために建てたと言われています。国宝の阿弥陀三尊坐像が安置されています。天井には天女の奏図や二十五菩薩来迎図などが描かれています。庭が広く、春夏秋冬、どの季節に行っても美しいのですが、特にアジサイが印象的です。

(ライター:青山透子)

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