二荒山神社

二荒山神社は、大己貴命(大国様)を主祭神とする神社で、日光東照宮が建立されるまでは、日光信仰の中心でした。二荒山神社は、特に、縁結びのご利益があることで有名で、他にも、開運、若返り、眼病などのご利益があります。
近くに、縁結びのご神木もあるので、カップルならば、日光観光の際には、是非、訪れたい神社です。
でも、どういう見所があるのでしょうか。このページをご覧になれば、二荒山神社の見所がわかるようになりますよ。

二荒山神社の風景
一言 縁結びの御利益がある神社です。二荒霊泉も有名です。
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写真 二荒山神社の写真
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二荒山神社の見所

二荒山神社の最大の見所は、「唐銅燈籠(化燈籠)」です。大きな看板があるので、見逃すことはないと思いますが、日光観光の際には、是非、見てみましょう。他には、「二荒霊泉」も有名です。というわけで、下記に、二荒山神社の見所を、まとめてみました。
なお、ここで紹介しているのは、有名な見所だけです。他の見所も見てみたい場合は、二荒山神社へバーチャル旅行!をご覧になってください。

写真 紹介文
桜門
二荒山神社の入口です。
拝殿・本殿
元和5年(1619年)、徳川秀忠が造営したとされています。
唐銅燈籠(化燈籠)
社を守っていた武士が切りつけた無数の刀傷が残る燈籠です。なぜ、切りつけたのかというと、火を灯すと怪しい姿に見えたためとのこと。
大国殿
大己貴命(大国様)が祀られていて、大己貴命に関する巻物や資料などが展示されています。すぐ隣に、菓子占いもあります。
二荒霊泉
「薬師の霊泉」と「酒の泉」の2つの水脈が合わさる霊泉です。「若水」「酒の泉」「知恵の水」の3つがあります。


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